top of page

About 少年

2015年に結成した狼少年のキャッチコピーは

『うそはうそでもほんとうの…』であり
役者に何よりのこだわりを持ち、真実の芝居を伝えることをモットーにしている。
メンバーは皆、映画やテレビドラマに出演、CM、雑誌など多方面で活躍する個性のある役者たちが揃う。 


作風は、リアリズムを重視した演技とコメディテイストなコント調のお芝居をうまく掛け合わせた作品が多い。
ファンの間では「滑稽で笑えるのに何故か涙が止まらない」というコメントが多く寄せられている。次の公演で役者たちはどんなキャラクターで出てくるのか、どんな世界観を広げるのか注目している。脚本は主宰の奥津とメンバーの實川を中心に書かれている。


旗揚げ公演『DREAM OF PASSION』は大好評の連日超満員。

好評につき、主宰の奥津の故郷でもある仙台でも開催された。

それ以降仙台でも年に一回のペースで舞台を開催していたが、コロナ禍で舞台を数年間中止にしていた。2023年にオリジナル脚本『晩カラ学校』で復活。連日キャンセル待ちの大盛況となり、翌年に同作品を仙台公演でも上演し、長蛇の列ができる程の人気作品となった。

 

近年、映画、ドラマ等にも多く出演しいて

2023年には奥津、中村が主演を務め、狼少年メンバーが多く出演する、眞田康平監督長編映画「ピストルライターの撃ち方」が全国で上映され、その年を代表するインディーズ映画の一つにあげられる。もう一つの奥津の主演映画「曖昧な楽園」が東京国際映画にノミネート、新藤兼人賞金賞受賞など輝かしい実績を残す。ジャパンタイム誌でもその演技力は高く評価され、注目を集めた。その他にも曽我部がいくつかのハリウッド作品に出演するなど、注目すべき劇団として挙げられている。

 

その他、舞台製作を勢力的に続ける中、『人』『企業』そして『芸術・文化』をつなげることを一つの目標とし、演劇支援活動として、企業公演、交流イベント、ワークショップなど様々な企画を練っている。

bottom of page